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2018年12月21日 企画委員会 平成30年度 親子現場見学会を実施

平成30年10月27日(土) 参加者:約70名

見学先:可美総合公園 雨水調整池工事現場

浜松建設業協会 企画委員会では、建設業の役割や魅力をPRし建設業への理解を深めていただくとともに、未来の担い手確保対策の一環として、小学生とその保護者を対象とした建設現場を見学する「親子現場見学会」を毎年秋に実施しています。
平成30年度は10月27日(土)に開催。可美総合公園に建設中の雨水調整池工事現場を見学いたしました。

 

集合場所の浜松建設業協会を8:30に出発し、まずは工事現場に向かいます。
雨水調整池とは、大雨が降った際に川から雨水があふれないよう調整池をつくって一時的に貯水する機能をもった施設のことです。可美公園内の多目的広場地下に現在建設中の調整池は、完成すると25mプール23杯分もの雨水が貯められるとのこと。
参加者の皆様には、実際に地下の調整池内に入って見学をしていただきました。

  

工事現場では、他にドローンの操作体験や、津波避難シェルターの中に実際に入る体験なども行いました。

 

次に、建設重機の試乗・操作体験会場である南区江之島町へ移動します。

会場内での注意事項や今回用意した重機などの説明の後、各自お好きな重機をオペレーターと一緒に操作したり試乗したりしていただきました。

  

当日はあいにく小雨模様のお天気でしたが、親子で一日楽しく建設業に親しんでいただきました。


参加者からの感想をご紹介します


ぼくは、今回の「親子現場見学会」に参加して、とてもおもしろかったです。一つ目に、雨水を一時的にためるための水そうを見学しました。昔、ぼくがようちえんだったころに運動会をやったところなのでよく覚えています。その地面をほってあんな大きなコンクリートのかべを入れていくのですごいと思います。また、工事を短い期間で進めているのですごいと思います。二つ目は、ドローンです。近年、ドローンを使って仕事をしたりする会社などが増えています。その中で建設業にドローンを活用することに興味をもちました。ドローンなら、人の行くことのできないところや、人よりも「速く」「高く」移動することができると考えました。ドローンの技術も上がったと思います。三つ目は「重機体験」です。ぼくが小さいころ家を建てるとき、小さなショベルカーが来ました。でも、運転席に乗るだけでした。しかし、このイベントに参加して、小さなショベルカー(ユンボ?)やバックホウの操縦もさせてくれて、とても良かったです。来年もできたら参加したいです。ありがとうございました。(小学6年 S.I様)


今日はとても楽しかったです。今どはもっといっぱい乗り物に乗りたいです。おべん当がおいしかったです。ドローンがすごいです。すごくほっていてすごいなぁと思いました。来る前からワクワクしていました。今どは多人数で来たいです。おうえんしています。(小学3年 R.T様)

 

親子現場見学会に初めて参加しました。思っていた以上の内容に親子でとても楽しい時間を過ごさせていただきました。来年も開催されるようでしたら重機の好きな甥っ子と一緒に参加できたらと思っています。一日ありがとうございました。(保護者様より)


普段みることのできない工事現場はおもしろかった。地面より下のコンクリートに囲まれたべしょはいつもとちがってドキドキワクワクしてしまった。工事車両で一番楽しかったのは、高所作業車です。地上15mから見る景色は最高で、何回も乗ってしまった。運転スイッチもさわることができてよかった。大きなダンプカーにも乗ることができたのも楽しかった。(小学6年 T.G様)


ぼくが楽しかったことは、いろいろなじゅうきを、動かすのが楽しかったです。ふつうは乗れないところで動かすのが、きちょうなことだと思いました。もう一つの雨水調整池も、いましか入れない所なので、これもきちょうなたいけんだと思いました。今日は、とてもとても楽しかったです。次もやりたいです。(小学3年 K.T様)


きょうぼくは、はじめてけんせつのきかいをうごかしてたのしかったです。おじさんの言うとおりにしたら自ぶんでうごかせました。クレーンは、さいしょは、こわいと思ってたけど、クレーンにのったらふだん見れないところが見えたからたのしかったです。(小学2年 S.W様)


※原文のまま掲載させていただいております。

 

【重機・設備等 協賛会社様】※敬称略

日立建機株式会社

太陽建機レンタル株式会社

西尾レントオール株式会社