コラム「ちょんな」

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ちょんな 浜松建設業協会の総務・情報委員会メンバーによるコラムです。

最新号 2023年2月

防災訓練に参加しましょう

 近年の大規模災害では、高齢者や障害者など災害時に支援が必要な方々多数犠牲になっております。日頃から周囲の人々と協力できるように心がけましょう。
 また、避難経路、避難場所を確認しておきましょう。

 今年は関東大震災から100年目です意識を高めましょう。
 令和5年度 静岡県総合防災訓練 9月3日(日)浜松市、湖西市 主会場です。

 3月11日は東日本大震災の日です。私の地区では夜間防災訓練(高台の避難地へ)が実施されます。

 地域防災の日 令和4年12月4日(日) コロナ化で防災訓練等が開催するかどうか関係者と相談の結果開催しました。ご近所との訓練参加は久しぶりなので、みな元気に過ごしているとのこと会話も弾み ふとったやせたなど声も聞こえました。
 通常の訓練は、一次避難地に集合し各組ごとに、避難集合場所に移動し出席帳に記入し公民館に戻って非常食、放水訓練などを行うのだが、ここ数年訓練ができない状態が続く、器具の点検は担当者が2カ月に一回点検し、小型ポンプ、発電機、可搬ポンプのエンジン始動の確認、燃料の確認などを行う。
 防災小屋には、非常食、アルミ製敷物、毛布、ポリタンク等があるが小屋からの移動が大変、防災員不足に高齢が重なり無理がきかなくなってきた日頃の運動不足がここにきて体力ダウン、現に防災員の平均年齢が75歳くらいと高齢、若い方の入会希望者がない状態が続く。地区にとっては不安要素である。先の訓練も非常携帯袋を持って参加していただいた方はあまり見かけませんでした。地区の回覧板では持って参加願いますとありましたが残念の結果です。
 非常持出袋の中身、皆さんチェックしていますか?わたくしも持ち出し袋はあるのですがチェックまではどうかというぐらいです。
 検索サイトで見ると【非常食、飲料水、携帯ラジオ(今はスマホ)】ベストスリー、家族構成や体の状態など考慮して最低限必要になるものを普段から準備しておきましょう。 ◎最小限 マッチ、タオル、テッシュ、LED懐中電灯(電池)、今はマスク、手指消毒液、常備薬準備しましょう。

 私も若かりし頃は、消防団に入団し毎月訓練に参加し当時も今も可搬ポンプの操作方法は変わらない。

 特に地震後、身の回りの安全を確認し避難所に避難する。一時的に設営は一般の方々で設営を行います。 市の担当者や防災会の担当者が素早く行うのではなく、早く非難した方々でマニュアル本を防災倉庫から出しチェックリストの指示通り設営する。(当地区では)
 3月11日参加しましょう。

最後に、
 今年の、大河ドラマ期待?
 2年かけて聖地巡礼したいと思います。

まずは豊田市松平地区 松平東照宮から出発。

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