コラム「ちょんな」

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ちょんな 浜松建設業協会の総務・情報委員会メンバーによるコラムです。

最新号 2024年2月

どうする〇〇

 新年早々大規模災害、事故、火災が発生いたしました。
 令和5年能登半島地震によりお亡くなりになられた方、心よりお悔やみ申し上げます。ともに被害にあわれた方、お見舞い申し上げます。まだ安否確認不明の方一日でも早い確認できます様お祈り申し上げます。
 年明け早々大規模火災・輪島朝市通り・北九州市小倉の鳥町食堂街通りが壊滅に近い状態です。まだ訪れたことがない所でテレビ番組では何度か視聴した場所です。残念
 一日でも早い復興お祈り申し上げます。

 さて
 どうする〇〇ですが、2024年問題働き方改革。
 個人の意見として運送業トラック運転手。世間では宅配便が時間指定に届かない。建設業では、構造物及び部品が届かない遅れる、工期に間に合わない大問題です。
 次に建設業の担い手不足問題これだと思います。『建設コスト』の上昇が挙げられる。見積しても価格交渉の難航。請負単価に資材高騰が続き、お施主さんもインターネット等で単価調査すると思われる正しい知識また、違った知識の情報もある。どうする交渉。難しい。
 特に若い方の人手不足(職人さん)業種も多いですが専門職が不足しています。
 一時期鳶さんに若い職人さんがいたのですが3か月後退職しました、親方が何で、やはり給与、いや違うみたい 早出、残業かな、休日も大きいかも人手不足に陥った。

 どうする工期

 人手不足による工期延長本当に困る。協力会社にお願いしても短縮にはならない、それどころか残業、休日出勤すれば短縮できる。おいおいそれじゃ今のままじゃないか、コストアップ?
 2024年は物価上昇確実、しかし給料は据え置き?いいことないじゃん。
 まてまて、パリオリンピック・パラリンピックがあるじゃないか日本選手団がんばれ。放送時間夜中、寝不足になりそうライブ放送で見たい。
 最後にどうする北陸で災害復旧がなかなか進まない(ライフライン)であるが、テレビ番組で建物、電柱が倒れたりしている画像が流れています。道路復旧が遅いそれに建設業者の映像もほとんど放送されないなぜ?地元の建設業のインタビュー、作業員のインタビューあまり放送されない。不眠不休で頑張っているのに。
 災害が起きると一番の問題は、災害ごみ置き場ではないのかな?それ相応の広大な土地を確保しているか行政の指示がない限りごみ集積処分ができない。住民の方々は分別に協力し、地域の早い復旧に努力し 今一度、非常用飲料水の確保・簡易トイレの購入等災害に備えましょう。

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